超ニッチジャンル「社会的養護」を専門にした情報サイト|活動歴8年、田中れいかが届ける「知」のお守り
はじめまして、田中れいかです!
このページまで来てくださって、本当にありがとうございます◎

「社会的養護」というニッチジャンルなのに、「知りたい」「学びたい」と思ってくださる人がいるだけで、とってもうれいい気持ちになります。そんなあなたは今日から仲間です(笑)!
こうしてアクセスしてくださった人とはいっぱい話したいことがあるんですが、、、このページでは、社会的養護専門情報サイト「たすけあい」がどういうサイトなのか、はじめての人でも分かるようにご案内していこうと思います^^

なぜ、このサイトを作ったのか
「かわいそうは、もう古い!」
この言葉は、私の著書『児童養護施設という私のおうち』の帯に書かれている言葉です。
私は7歳から18歳まで児童養護施設で生活をしていました。約8年間にわたり講演や執筆活動を通して、たくさんのケアワーカーや学生のみなさんと出会ってきました。気づけば8年…。早いものです(笑)
その中で感じたのは、社会的養護を学べる場所が、まだまだ少ないこと。そして、社会的養護に関する情報そのものが、世の中には十分に広がっていないことでした。
情報がなければ、おうちで困っているこどもは一人で抱え込みます。情報がなければ、ケアワーカーも一人で悩みます。だから私は、社会的養護の情報を増やしていくために、このサイトを作りました。
社会的養護は、大きく変わっています
2018年の児童福祉法改正以降、社会的養護は大きな転換期を迎えました。
家庭養育の優先原則、自立支援の充実、里親委託の推進、その変化による入所児童の高年齢化など、支援のあり方も少しずつ変わってきています。
私が施設で生活をしていたのは2014年まで。
あの頃と比べても、社会的養護は大きく変わりました。「いい時代になったな」と感じる一方で、「え、これでいいの?」と思うこともあります。私自身も学び直したいことがたくさんあるのです。
だから、このサイトも、みなさんと一緒に学び続ける場所として育てていきたいと思っています。

はじめにオススメの3つ
① 立場に合わせて読む
どういう導線にしようか迷ってはいるのですが、立場や関心に合わせて記事にアクセスできるようにしました。
- 1年目の教科書…実習生、新人ケアワーカーさん向け
- Our Voice…制度の先にいる こども・若者の声
- ケアの必修…3年目以降に役立つ専門知識
- 現場レポート…全国の施設・自治体の取り組み
- 学校の先生へ…教職、教育委員会さん向け
基本はホーム画面に戻って、気になる記事を読んでいただけたらと思っています◎
ご覧いただくとわかるように、このサイトでは幅広いテーマを扱っています。
その中でも、新任ケアワーカーのみなさんは、不安や迷いの多い時期を過ごしていると、現場でよく耳にします。だからこそ、「1年目の教科書」のカテゴリーは、これから特に力を入れて更新していこうと思っています。
だって、仲間ですから!

② 動画で学ぶ
記事だけではなく、動画で学ぶコンテンツもゆるく更新中です↓

- 参考|ケアワーカー向け動画
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出勤中、車の運転中に聞けるような、ゆるく学べるコンテンツを目指しています!ぜひご覧ください◎

③ ケアワーク通信を受け取る
「記事も動画も全部はチェックできない…」
そんな人に向けて、社会的養護の「いま」がわかるメールマガジンをご用意しました。
制度や政策の動き、現場で役立つ実践のヒント、新しい記事や動画などを、月1~2回、要点だけお届けします。

忙しい毎日のなかでも、気になる情報だけを無理なくキャッチできます◎
最後に…
転換期だからこそ「知のお守り」を届けたい
現場に足を運ぶと、正解のない問いにたくさん出会います。
- こどもの言葉に、どう返そうかな
- この対応で、本当によかったのかな
- この制度、もっとこうだったら
そんな迷いを感じたとき。
誰かの言葉を借りて後輩に伝えたいとき。
「そういえば、たすけあいに書いてあったな」
そんなふうに思い出してもらえる場所を作っていきたいなと思っています。
サイトの記事は、印刷して研修や勉強会で使っても大丈夫だよ◎一人で読むだけじゃなく、みんなで学ぶきっかけになったらうれしいな〜

そして、もし、仕事をしていて迷ったときや、少し立ち止まりたくなったときには、またここへ戻ってきてください。いつでもウェルカムです!
一つの記事が、一つの言葉が、現場でこどもたちと向き合うための「知のお守り」になれたら、これほど嬉しいことはありません。
私自身も、まだまだ学びの途中です。
今日から「仲間」になったみなさんと一緒に、ゆるく勉強しながら、このサイトを育てていけたらうれしいです◎

