たすけあいについて

たすけあいは発信の力で、さまざまな事情から親元を離れて暮らす子どもたちの理解の輪を広げるために活動をしています。

生い立ち関係なく、誰もがなりたいじぶんになれる社会を目指して

たすけあいの活動

”理解の輪”を広げる

社会的養護専門 情報サイト「たすけあい」では、ウェブサイトとYouTubeの2本柱で親元を離れて暮らす子どもたちの現状や課題の発信をしています。

また、企業や地域の方に向けて話をしたり、大学での出張授業に出向いたりして、オフラインでも発信していく活動をしています。

支援したい人と施設をつなぐ

つながりのある施設さんと支援をしたいと思うかたとをつなげる活動をしています。

今後は、施設と支援をしたい人とをつなげる場作りに着手していきます。

寄付マッチングサービスサイト「ナカソラ」

https://nakasora.glideapp.io

掲載希望施設さんはこちら

設立までの背景

発信の力で理解の輪を広げていきたい。

代表の田中れいかは両親の離婚が原因で8歳〜18歳までの10年間、東京都内の児童養護施設で過ごしました。

18歳で施設を退所後、22歳のときに世界4大ミスコンと呼ばれるミス・ユニバースジャパンに出場。エントリーした茨城県大会で準グランプリを受賞し、児童養護施設出身モデルとして講演活動やSNSを活用した発信を始めました。

発信をつづけていくうちに施設で働く職員さんやNPO団体で支援をするスタッフさん、施設を巣立った人たちとの出会いがありました。

そこでみんなが口を揃えて言っていたのが「もっとたくさんの人に社会的養護を知ってほしい」という言葉でした。

それを聞き続けて思ったのは、「知ってほしい」という言葉の裏側には「知ってほしいけど、日々の仕事が忙しくて発信に時間を割けない」という思いがあることでした。

わたしはその思いを知り、もどかしい気持ちになりました。

誰でも気軽に発信できる現代社会において、当事者性に偏らず、さまざまな立場の人の声を聞き、情報の架け橋になりたいと思いこの場所を始めました。

運営概要

代表者名 田中れいか

設立日 2020年4月23日 

所在地 埼玉県さいたま市

メンバー紹介

代表 田中れいか

たすけあいが大切にしていることの一つに「日本に残し、世界に残します」という行動指針があります。まずはここ、情報サイトで正しい情報を残し、日本に限らず世界へ子どもたちの理解の輪を広げていけるようがんばりたいと思います。

サイトメンテナンス担当 安富

安富です。 私の持つWebサイト運営の知識を活用し、児童福祉の知識がより広まるように活動しております。

いろいろ担当 西井あずさ

日本工業大学院 建築デザイン専攻
普段は『児童養護施設×建築』をテーマに研究をしつつ、たすけあいでは、資料づくりやプロジェクトのサポートをしています。たくさんの人に社会的養護について知ってもらえるように頑張ります。