スマホを持てない高校生たち|児童養護施設の“あたりまえじゃない”日常
田中れいか
社会的養護専門情報サイト たすけあい
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『フェアスタート社会の実現を目指して』
とっても共感します。
施設で暮らした経験はありませんが、これからを生きる子供達が当たり前に夢を持ち、真っ直ぐ夢に向かえる様に。私にも出来る事はないかと考えています。
また、拝見し勉強させて頂きます。
ありがとうございます
まあちゃんさま
コメントありがとうございます!
暮らしていない人でも施設のことがわかるような、そんな記事作りを目指しています。
今後とも、よろしくお願いいたします!
『児童養護施設に立ちはだかる大学進学の壁』や『児童養護施設退所者が就職後に待ち受ける困難』の記事を拝読させていただきました。小学生兄妹のフレンドホームを実施しているものです。
私は、兄妹の将来が心配で、児童養護施設の子供たちは、教育格差にあり、一般家庭ですと塾や通信教育、他にもピアノやバレエなど情操教育など出来ますがそうではないこと。18歳で退所するのが一般的でありますが、大学進学のみならず自立して日々の生活を行うのは非常に困難なことは想像すれば誰にでも分かることです。
国や地域はこういった子どもたちを社会で支え、支援していくのが当然なことと思っています。税金の使途もこういうところに使うべきだと思っています。
例えば、22歳までは国や自治体で衣食住を保障し支援する。大学や短大、専門学校についての授業料は国や自治体で支援するなどです。
子供たちは日本の未来を背負って立つ存在でもあります。厚生労働省所掌でしょうが、政治家がこの手のことを率先して実施しなければいつまでも実現できないと思っています。
衆議院議員や参議院議員で、これらのことを真剣に取り組んでいる方はいるのでしょうか?今秋、衆議院議員選挙がありますが、政策にこういったことを掲げる立候補者に一票投じたいと思っています。